プロフィール

竹波エーイチ

Author:竹波エーイチ
1967年生まれのおっさん。
一つの 「カテゴリ」 で一つの記事となってます(記事は古い順に並んでます)。同世代のおっさん向け。

カテゴリ
もくじ

全ての記事タイトルを表示する

ブログ内検索
月別アーカイブ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

主要記事
リンク
応援中
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

フリーエリア
趣味 - シュミラン

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

大阪出張

港
大阪。
ちょうどぼくがカメラを持って立っていた場所からは、50数年前にゴジラとアンギラスが上陸した港が一望できた。正面に見えるクレーンがゴジラのサイズだろうか。『ゴジラの逆襲』の主人公、月岡は、まさにこの場所からゴジラとアンギラスの死闘を見ていたのだ。

というのは真っ赤なウソだが、大阪では不思議なことにエスカレーターで右に寄って立つ。東京はもちろん左。
さて、これは西日本のマナーなのかと思ったが、たしか岡山や広島は左だったので大阪だけなのかもしれない。アメリカ式なのだろうか。
全く関係ないが、府の役人と話をしたところ、ベンツに乗って生活保護を受けにくる人って本当にいるらしい。てっきり都市伝説だと思っていた。

大阪の後は高松に。
高松駅というのは面白いところで、海が近いために電車の線路が一方向しかなく、駅を見ている限りでは「地の果て」のように見える。なるほど日本の全ての線路は高松で終着するというわけか、としばし感慨にふけってみたが、よく考えてみると鹿児島や長崎もそうだった・・・。

移動の車中で『モスラの精神史』を読了。
評判どおり、モスラについてのトリビア本の決定版だろう。ただいかんせん、記述がやや教科書的で迫力に欠ける。ぼくも一応、博士の端くれなのでアカデミズムの窮屈さは熟知しているつもりだが、この本は文芸の新書なわけだし、もう少し大胆な推論なども読みたかった。
もちろんぼくの方は、例によって妄想全開でモスラについて書いてみようと思っているところ。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。